NO. 試験項目 銅引き鏡 試験規格
1 膜厚 銀(nm) 75〜85 チオシアン酸カリで定量分析
銅(nm) 30〜40 エチレンジアミン四酢酸
二ナトリウム定量分析
塗膜(μm) 40〜50 デプスゲージで測定
2 塗膜硬度 2H 三菱鉛筆ユニ使用
3 付着性 100/100 ゴバン目セロテープ強制剥離
4 両面テープ適性 接着性 剥離なきこと Bostik両面テープで塩ビ板
接着→高さ1mから3回落下
腐食性 鏡面異常なきこと Bostik両面テープを
塗面接着→常温1ヶ月
5 ボンド適性 接着性 剥離なきこと ネオサニNo.1000及びボンドG-17で
塩ビ板接着→高さ1mから3回落下
腐食性 鏡面異常なきこと ネオサニNo.1000及びボンドG-17を
塗面接着→常温1ヶ月
6 耐酸性 塗膜の剥離なく
鏡面異常なきこと
5%HCl
常温6時間浸漬
7 耐アルカリ性 塗膜の剥離なく
鏡面異常なきこと
5%NaOH
常温6時間浸漬
8 耐ホルマリン性 塗膜の剥離なく
鏡面異常なきこと
5%H・CHO
常温10日間浸漬
9 耐塩化鉄性 鏡面、小端口共に
異常なきこと
5%FeCl3
常温6時間浸漬
10 耐溶剤性 塗膜の剥離なく
鏡面異常なきこと
トルエン
常温6時間浸漬
11 耐沸水性 純水 塗膜のフクレ等なく
鏡面異常なきこと
沸騰水(95℃以上)
8時間浸漬
塩水 塗膜のフクレ等なく
鏡面異常なきこと
5%NaCl沸騰水(95℃以上)
8時間浸漬
12 耐湿性 40℃ 塗膜のフクレ等なく
鏡面異常なきこと
40℃×95%
RH以上30日間
60℃ 塗膜のフクレ等なく
鏡面異常なきこと
60℃×95%
RH以上30日間
13 耐塩水性 塗膜の剥離なく
鏡面異常なきこと
5%NaCl
常温10日間浸漬
14 耐塩水噴霧性 点蝕、線蝕なく
鏡面異常なきこと
5%NaCl35±1℃
(JIS法)10日間
15 キャステスト 240時間点蝕
線蝕なく鏡面に
異常なきこと
JIS法